子供 身長 伸びない

「寝る子は育つ?」子供の身長が伸びないのは睡眠のせい?

 

子供の身長が伸びない

「寝ている間に身長が伸びる」と言えるほど、
『睡眠』はとても大事です!

 

 

昔から「寝る子は育つ」みたいな言葉がありましたが、あれはホントなんです。

 

 

ではどうして睡眠が、子供の身長に大きく影響しているのかについて詳しく説明したいと思います。

 

 

寝ているときに「成長ホルモン」が多く分泌される

 

昼間起きている時も、もちろん成長ホルモンは分泌されています。
しかし、夜寝ているときは、それとは比べ物にならないぐらい成長ホルモンが
分泌されるんです。

 

 

この成長ホルモンは名前の通り、子供が成長するために絶対必要なホルモンで、
子供の身長を伸ばすためには必要不可欠なものです。

 

 

「身長が伸びる=骨の成長」と言われるぐらい骨の成長は大事なこと

 

実は、成長ホルモンは立っているときよりも、横になって寝ているときの方が
分泌されやすくなります。普段立っていると、骨に体重がかかっているので骨が
休まりません。横になって寝ていると、もちろん体重がかからないので骨が休まります。

 

 

そういうことからも、「骨を休める」ということが成長ホルモンの分泌を多くしている
要因だと言われています。

 

 

睡眠を妨げたり、時間が短いと成長ホルモンの分泌が悪くなる

 

もちろんそうなりますよね。

 

 

「そんなことわかってるけど・・・」

 

 

このように思っている方でも、意外と気付かないうちに子供の睡眠を妨げてしまって
いるんです。

 

 

例えば、子供がオネショをしたとします。

 

普通なら夜中に起きて、シーツを変えたりしますよね。
ですが、その時に子供は起きてしまいます。

 

 

これも睡眠の妨げになるんです。

 

 

なので、朝まで起こさずにそのまま寝かせるのが、身長を伸ばすためには大切なこと
なのです。これって意外と気付かないところですよね^_^;

 

 

日本の子供は睡眠時間が短い

 

『日本の子供は睡眠時間が短い』と言われています。

 

 

特に最近はスマホやタブレットを寝る前に見る子供が多くなってきて、あの液晶の
光のせいでなかなか寝付けなかったり、質の悪い睡眠になったりするそうです。

 

 

ちなみに海外の子供は平均10時間以上寝ているという統計があります。

自分の子供と比較して、どれだけ睡眠が短いのかがわかると思います。

 

 

身長は寝ているときに伸びる!

 

子供の身長が伸びない

これは決し得て言い過ぎではありません。

 

 

むしろ、睡眠不足だと身長が伸びづらくなるのは
あきらかです。

 

 

寝るのは子供の意志もありますが、親として早く寝ることをさせるのが子供の身長を伸ばすために一番いいことだと思います。

 

 

後は、子供の身長が伸びやすいように栄養のバランスが整った食事をさせてあげれば、
最大限子供の可能性を拡げることができると思います。

 

 

毎日の栄養バランスについては、普段の食事だけでは十分ではありません。

私の息子はカラダアルファ(α)という身長サプリメントを飲んでいますが、実際に身長が伸びました。それは、カラダアルファ(α)のおかげで、身長を伸ばすために必要な栄養が摂れているからだと思います。

 

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もし、普段の食事で、子供の身長に必要な栄養素がきちんと取れているのか不安な方は、
ぜひ一度試してみてください^^

 

 

 

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